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◆ OTUTUMI in TOTE ◆ ~ トートおつつみ ~

おつつみの使い方は、お使い頂いています皆様のアイデアでドンドン広がっていってます。「使いかた」で表しています色々な使い方も皆様にお教え頂いたものもございます。

今「使いかた」は組立図の様なご説明になっており、少し分かり辛いと反省をしています。つきましては6月のリリースをメドにおつつみの「使いかた」の動画を現在作成中です。

そして、そちらではご紹介できませんでしたが、とっても素敵な「使いかた」をお教え頂けましたので、こちらで先にご紹介させて頂きます。既におつつみをお持ちの方は今日からでも直ぐに出来る素敵な使いかたです。

その名も「OTUTUMI in TOTE」です。この場合の「トート」はアウトドアから発展した堅牢な布製のカジュアルバッグだけでなく、レザーやナイロン素材まで幅広い開口型のファッションバッグという意味の総称としています。

ファスナーで閉じる様な仕様でないバッグは「中身が丸見えでお困りではありませんか?」そのお悩みを素敵に、しかも簡単に解決してくれる「つつみ方」です。

参考)
・画像のトートの大きさ:横幅36cm × 奥行き11cm × 高さ24cm
・画像のおつつみの大きさ:70cm × 70cm

・図①:バッグをご用意下さい。
・図②:バッグを上部から見た画像です。
・図③:おつつみを内側を上にしてご用意下さい。(画像に使用のおつつみは#O-23「波乗り千鳥」です。)
・図④:③のおつつみの状態で、②のバッグに入れてみた感じです。この時にバッグの底の中央と、おつつみの中心を合わせるイメージ
    です。
・図5:その中に入れる物を入れて頂き、左右は蓋をするように左側は右に、右側は左に倒して下さい。後は「穴」側と「角」側が外に残
    っている感じです。
・図6:最後に「穴」に「角」を通して、「むすばない、ふろしき」の要領で半回転させて下さい。その「角」を少しバッグから覗かせると出来
    上がりです。風呂敷では表現の出来ない「おつつみ」ならではの使いかただと思います。

是非、皆様もお試し頂ければと思います。
もし、本図だけでは未だお分かりにくい場合は「お問い合わせ」フォームからご連絡下さい。